繰り返しできる顎のニキビの原因を探ってみました

頬から顎にかけてのUゾーンは、皮脂腺が多い上に、小さい毛穴が密集してニキビができやすい箇所です。

繰り返しできる顎ニキビの原因について調べてみましたので、参考にしてみて下さい。

顎のニキビができるのはホルモンバランスの乱れが原因かも

肌は、約28日間の周期で新しい表皮細胞が作られて、古い角質が剥がれ落ちていきます。

しかし、ストレスや飲酒、生理などによって、ホルモンバランスが乱れてしまうことによって、肌周期が乱れてしまいます。

そうなると、角質が厚くなり蓋ができてしまいます。

蓋ができると、皮脂の脂が出ていくことができずに、顎にニキビができやすなるのです。

飲酒などによって、内臓に負担がかかると、顎にニキビが出やすくなりますので、飲み過ぎたと思ったら、休肝日を作りましょう。

ホルモンバランスを整えるためには、質の高い睡眠を取ることと、バランスの取れた食事を摂ること、そして体を冷やさないように、血行をよくすることが大切です。

ストレスを感じると、皮脂分泌を促進する男性ホルモンの分泌が活発になるので、リラックスすることも大切です。

顎にニキビができてしまうのは保湿ケア不足が原因かも

洗顔を行う際に、ゴシゴシ指で擦ったり、タオルでゴシゴシ拭いたりすると、肌に負担をかけるだけでなく、必要な水分を奪ってしまうことになります。

それから、洗顔時に熱めのお湯で洗うと、皮脂が取れ過ぎて肌が乾燥してしまいます。
入浴時に、シャワーを直接顔にかけてすすぐのもNGです。

ぬるま湯で、洗顔することで皮脂バランスを保ち、顎ニキビを予防することができます。

ニキビができると、保湿よりもさっぱり系のお手入れをしたくなりますが、顎ニキビは乾燥からくることが多いので、保湿をしっかりしてあげることが大切です。

インナードライになってしまった肌は、保湿をしないといけない、と判断して皮脂を過剰に分泌してしまうからです。

手で顎を触ってしまう癖があるとと顎ニキビができる

手で顎などを触る癖があると、手に付いている雑菌が顔に付いて、ニキビを誘発してしまいます。

自分の手は、綺麗に洗っているから大丈夫だと思っていませんか。

仕事中に触っているパソコンキーボードや、トイレのドアノブなど、触っているうちに手には見えない雑菌が付いているんです。

気にし過ぎるのもよくありませんが、手には雑菌が付いていることを自覚しておきましょう。

それから、髪が顎に触れることで、髪に付いている埃や髪に付けたトリートメントなどによっても顎にニキビができやすくなります。

また、寝る時に使っている枕カバーや、寝具なども汚れていると、ニキビができる原因となります。

他にも、紫外線による肌の乾燥によっても、顎にニキビができてしまいますので、年間を通して日焼け止めクリームを塗るようにしましょう。

顎ニキビができる原因を把握してイライラを無くすこと

顎ニキビが出たら、生活習慣を見直すサインだと思って、少しゆっくり過ごすようにしてみましょう。

栄養バランスの取れた食事をして、体の内側からもケアしてあげましょう。

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